鉄の魅力

こんにちは!

今日は建築中の物件のバルコニーに取り付ける鉄製の手摺がほぼ完成したとのことで、確認の為いつもお世話になっている鉄工所さんに行ってきました。木材でつくるよりも遥かに”細くスマート”に出来上がるアイアンの手摺は、モダンな木の住まいにピッタリです。

鉄は木よりも丈夫ですがとても重い素材です。手摺を大きくしすぎると重くなり人手では取付ができなくなったり、自重でたわんでしまったりします。”スマート”に見せつつ”軽く”かつ、たわまない”丈夫”な手摺の設計には蓄積されたノウハウが大事!

DSC023660DSC023650「ちょっと大きくしすぎたかなぁ・・・。持ち上げてみると・・・うーん大丈夫そう!」

DSC023690「アイアンの無骨な表情にときめきを感じずにはいられません!このかんじが分かる方、結構多いんじゃないでしょうか?」

ここから錆止めし仕上げ塗装をかけた後、取り付けを行います。実際に取り付けてどんな表情を見せるのか・・・とても楽しみです!

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7月9日()「これから家づくりをスタートする方応援!」資金計画セミナーを開催します。イベントの詳細は大和工務店HPの「イベント情報」よりご覧いただけます。

今回のセミナーでは複雑な住宅ローンの仕組みから、税金や控除・補助金等の住まいに関するお金の話をわかりやすく皆様にお伝えします!これから住まいづくりをはじめる方、具体的な資金計画を始めようと思っている方、住まいづくりに悩みをお持ちの方、誰でも歓迎!お気軽にご参加ください。

7月9日(日) 「これから家づくりをスタートする方応援!」資金計画セミナー開催します!

こんにちは!

先日の記事でもお知らせしましたが、7月9日(日)に「これから家造りをスタートする方応援!」資金計画セミナーを行います。

shikinsemina住まいづくりの悩みのごとランキングにおいて不動の1位なのがこの「住宅資金計画」です。多くの方にとって一生に一度のビッグイベント、少しでもお得に理想の住まいを手に入れたい!しかし、複雑なローンの仕組みや月々の返済額、住宅建設にまつわる費用を独学で理解するのは結構大変です。

  • いくらまで借りられるの?
  • 毎月の返済額ってどのくらいになるのかな?
  • おトクな返済方法をおしえてよ!
  • 土地と建物以外にどれだけお金がかかるのかな?
  • いろいろわからないことが多くて、はじめの一歩が踏み出せない!

などなど、住宅資金に関する悩みは多岐にわたります。

今回のセミナーでは住宅資金計画のプロフェッショナル、ファイナンシャルプランナーの座間さんをお招きし、住まいづくりにまつわる大切なお金の話をわかりやすくごお伝えします。


「資金計画セミナー」は予約制のイベントとなっています。お申込みはお電話又はお問い合わせフォーム、LINEよりお気軽にお申し込みください。詳細についてはHP「イベント情報」をご確認ください。

雑誌発売のお知らせ2

こんにちは!

先日の21日よりリクルート様の住宅雑誌「SUUMO 注文住宅 東海版」が発売されています。

DSC02361今回、大和工務店からはナチュラルテイストな2物件をご紹介しています。

まず1軒目「風の通る家」は窓の高低差を最大限利用し、いつも心地の良い風が室内を流れます。ダイニングには奥様設計の美しいラウンドテーブルがナチュラルなインテリアを引き立てています!

161105_22そして2件目「夕日の家」は眺めのいい西側にテラスをつくった住まい。夏の過酷な西陽を遮る為の深い庇のあるテラスは、家族みんなが集まる憩いのスペース。既製品のキッチンと無垢のカウンターテーブルを組み合わせたセミオーダーのキッチンが見どころです!

和室書店で見かけたら是非チェックしてくださいね!

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次回のイベントが決定しました!

7月9日()に「これから家づくりをスタートする方応援!」資金計画セミナーを開催します。内容は複雑な住宅ローンの仕組みから、税金や控除・補助金等の住まいに関するお金の話をわかりやすく皆様にお伝えします!これから住まいづくりをはじめる方、具体的な資金計画を始めようと思っている方、住まいづくりに悩みをお持ちの方、誰でも歓迎!お気軽にご参加ください。

イベントの詳細は大和工務店HPの「イベント情報」よりご覧いただけます。

工事現場にお邪魔して来ました

こんにちは、

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梅雨入りとはいえ外はうだるような暑さ!!

建築現場においては大工さんはじめ、各業者の方々は本当にご苦労様です。

 

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今日は各務原市内にあります、建築現場にお邪魔して来ました。ここのお宅は2階が

 

広々としたLDKとなっており、深い庇の下のバルコニーもGOOD!

 

さらに登り梁の斜天井がダイナミックな内観を演出しています。

 

今から完成が待ち遠しいです。きっとすばらしい出来栄えに違いない!

IMG_3654   ガルバの横張りもGOODですね

 

設計チーム:H

モデルハウス 断熱工事中・・・

こんにちは。

ここ最近、暖かく過ごしやすい日が続いていますね。東海地方すでに梅雨入りしているらしいのですが雨雲はどこへやら、このままだと水不足が心配になってきます。

大和工務店初のモデルハウス「コンパクト HOUSE」ですが、いろいろな変更を経て順調?に工事が進んでいます。現在は壁・床の各種断熱工事が進行中。大和工務店の基礎・床部の断熱は90mmの分厚いEPSの床下断熱を標準としています。今日はその断熱工法についてのお話を書いていこうと思います。(本日はちょっと文字が多めになります:) )

DSC02144「床下断熱の断熱材には、垂れてこないように分厚く丈夫な断熱材が必要です」

DSC02145「まだまだ施工中ですが、この床下ピットはDAIWAオリジナルエアコン床暖房の心臓部です!」

 近年、住宅の省エネ化に関する補助金制度が増えてきた為か、住まいの高断熱化(省エネ化)に関心を持ち、独学で勉強をされているお客様が増えているように感じます。そんな方々からたまに質問を受けるのが、「基礎断熱と床断熱どちらがいいですか?」というもの。それぞれにメリットとデメリットがありますが、結論から言うと大和工務店では「シロアリの心配が少なく、比較的低価格で高い断熱性が期待できる床下断熱」を標準としてお薦めしています。

基礎断熱工法は低温でシロアリが住めない北海道で大きく普及した工法です。基礎コンクリートを蓄熱体として活用し、温度変化の少ない室内環境を実現できる優れた工法ですが、シロアリが存在する東海地方のような温暖な環境では、その対策に手間とお金がかかります。床下断熱は基礎断熱に比べ土台や大引等の熱橋が存在するという弱点がありますが、地面と断熱材が離れていることもありシロアリに対する心配が少なく、作業が簡単で安価で施工できます。

ここ温暖な岐阜や愛知の地域で、北海道仕様のような超高断熱住宅を実現するのも悪くありませんが、その地域にはその地域に必要十分な断熱性能があると大和工務店は考えています。基礎断熱のシロアリ対策でお金と労力を掛けるなら、その手間と費用を他の部位の断熱UPに使ったり、暮らしをより豊かにする素材や設備にまわしたほうが、トータルでバランスの良い住まいになるのではないでしょうか。

というわけで、さんざん床下断熱をお薦めしてきましたが、大和工務店がまったく基礎断熱を行っていないというわけではありません。大和工務店はかつて基礎を蓄熱体として利用する「OMソーラー」の住まいを長く手がけてきましたので、基礎断熱工法についてもよく熟知しています。もし、基礎断熱に興味がある方には、2つの工法をよくご説明した上で住まいづくりを進めていくことも出来ます!

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もう少し基礎断熱工法についての踏み込んだTipsを書こうと思っていましたが少し長くなってしまったので、また次の機会にしたいと思います。お楽しみに:)

OPEN HOUSE ご来場ありがとうございました。

こんにちは。

先週の土日に開催した「山田の家 完成見学会」、晴天にも恵まれ好評だった前回の見学会よりもさらに多くの方に来場していただくことが出来ました。今回の「山田の家」は比較的交通量の多い道路に面して立っているためか、1日目に会場の前を通りかかって見学会開催を知り、2日目に予定を空けて参加していただいた方も多くみえました。

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来場して頂いた皆様は皆真剣!30分以上じっくりと住まいを見学され、そこから色々質問や相談をお聞きします。少し前までは間取りや価格等がお客様にとって最大の関心事でしたが、最近は「住まいの性能」にもこだわりを持ちたいという方も増えてきました。皆様とても勉強されているようで、”気密性能”や”外皮性能”等、専門的な言葉がポンポン飛び出してきます。ちなみに「山田の家」は外皮平均熱貫流率Ua値は0.43W/㎡・K、相当隙間面積は0.53c㎡/㎡、太陽光パネルも10kw以上搭載の「ZEH」の住まいとなっています!

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「ご来場者多数のため、OPNE HOUSE中の写真を取るのを完全に忘れていました!とうことで、竣工写真をちょっとご紹介。「山田の家」は壁に珪藻土、天井は徳島杉、床は信州の赤松と日本の自然素材をたっぷり使った、しっとりとした和モダンの住まいです。」

見学会開催にご協力して頂いた施主のS様、今回も「飛騨高山の家具」を提供して頂いた後藤木材様、本当にありがとうございました。

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次回のイベントですが、知って得する住宅資金セミナーを予定しています。土地を買う前、家を買う前に、知っているのと知らないのでは大違い!ローンを味方につけて賢く住まいづくりを進めるための必須講座です。イベントの詳細が決まりましたら、ブログやHPのイベントでお知らせしていきますので、お見逃しなく!

明日から開催!「山田の家」OPEN HOUSE

こんにちは!

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先日から告知していた「山田の家」完成見学会、明日の10:00より開催となります。本日はその準備の最終日。細かな補修や家具の搬入、インテリア雑貨の飾り付け等を行いました。どこか少し寂しかった室内も家具や小物たちが入ると見違えたようにイキイキとしてきます。

 

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「家具を置くことは、その住まいに息を吹き込むような、そんな最後の一仕事だと思います。」

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「センスのいい雑貨の収集から飾り付けまでインテリアを一手に担っているのはアドバイザーの岡崎さん。今回もいい感じに仕上がりました。」

 

「山田の家」完成見学会は事前予約不要の見学会となっていますので、お気軽にお越し下さい。詳しい日時や場所などは弊社ホームページの「イベント情報」に掲載していますので、ご確認をお願いいたします!

左官職人 熟練の技

こんにちは!

ここ数日、気温が下がり春特有の爽やかで過ごしやすい日が続いています。あの暑かった日々はどこへやら、平年並みに戻ったような気がします。

 

昨日現場に行ったら、左官職人さんが壁の珪藻土の仕上げを行っていました。珪藻土を酌で盛板に載せ、コテで掬って手際よく壁に塗りつけて行きます。そして数回コテでサッサッとならすとあら不思議、コテむらが無くなり美しい平滑な壁に仕上がります。まさしく職人技!

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お仕事中にお願いして、自分も少し触らせてもらいましたが、なかなかうまくいきません。壁に塗る前に盛板からコテに材料をすくい取る作業「コテ返し」というのですが、これがまず出来ません。見ていると簡単そうなのですが、やはりここにも”技”があるのですね。:)

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珪藻土や漆喰等の塗り壁は魅力的なテクスチャーの他に調湿性・消臭性など様々なメリットがありますが、一般的なクロス仕上げと比較してクラック(割れ)が入りやすいという問題があります。

木造の住まいは、木材自体の呼吸により季節によって若干膨張したり収縮したりして動くので、伸縮性の少ない塗り壁に若干クラックが発生するのは仕方のないところ。とくに、開口部の角が一番の弱点となります。この角からのクラックを防いで美しい壁を長持ちさせるには下地の作り方に一工夫が必要です。ポイントは開口部の角に下地材の継ぎ目を持ってこないこと。

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「普通に作れば、上の写真の白い線のように下地を作りたいところ。けれど、これだと窓の角に下地の継ぎ目が来ちゃいます。」

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「下地材を”コの字”にカット、一手間かければ窓の角に継ぎ目が来なくなります。これが大切。ここから継ぎ目や角を再度補強して、珪藻土を塗ります。」

このようにしっかり下地を作っていても割れる場合もありますが、やっているのとやっていないのでは大違い。長い年月が過ぎたときに大きな差となって現れます。見えない部分もしっかりと造っていくことが大切です。

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6月の10(土)・11(日)関市「山田の家」完成見学会を開催します。

詳細については「大和工務店イベント情報」を御覧ください。

見学のご予約は不要ですので、お気軽にお越しくださいね :)

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「2階リビングの家」&「中庭のある家」現場報告

こんにちは!

最近はずーっと暑かったのですが、昨日から一転肌寒くなりました。暑かったり寒かったり、寒暖の差が激しいですね。皆様、体調を崩さぬよう気をつけてくださいね。

今日は施工中の2つの現場に行ってきたので、進行状況をご紹介します。

1つ目は「各務原の家」。各務原の家は2階にリビング・ダイニングを設けた住まい。2階LDKは土地の形によって1階に十分なお庭やプライバシーを確保できない場合にとてもオススメなプラン。道路からの視線を気にせず窓をあけて開放的なリビングで思いっきりくつろぐことができます。

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外断熱の施工が終わり、外壁工事も南面のモルタル壁を残して終了しました。写真で見える大きな開口のある2階部分がリビング・ダイニング。周辺に家が迫ってきて、うまく庭が取れない時などに2階LDKはお勧めです!

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室内は板倉構法による無垢板いっぱいのログハウスのような空間。2階LDKには明るい陽の光と心地よい風がたっぷりと入ってきます。


二つ目は「岩﨑の家」。リビングとキッチンをL型に、中央にテラスを配置した中庭のある家。建物を道路に面してL型に配置すると、自然と建物に囲まれた空間が出来上がります。そこにテラスをつくれば外部の視線が気にならない、気持ちのよいプライベートスペースとなります。

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写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、屋根梯子のちょうど下の部分が中庭部分。建物の左に結構大きな道路が走っています。建物の下屋部分で道路からの視線をシャットアウト!

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この住まいも「DAIWA板倉構法」の住まい。中に入ると心地よい木の香りでいっぱいでした。

 

今日は「DAIWA板倉構法」進行中の住まいを2つご紹介することができました。次回はまた別の住まいをご紹介できればと思っています。お楽しみに :)

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6月の10(土)・11(日)関市「山田の家」完成見学会を開催します。

詳細については「大和工務店イベント情報」を御覧ください。

見学のご予約は不要ですので、お気軽にお越しくださいね :)

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「段下の家」OPEN HOUSE ご来場ありがとうございました!

こんにちは!

先週の週末に「段下の家」OPEN HOUSEを行いました。当日は気持ちのよい初夏の陽気に包まれ絶好の見学会日和、窓を少し開けておくと室内に心地の良い風が通り抜けます。

「風が通って気持ちがいいね」と見学に来て頂いたお客様。大和工務店のプランは風の通りも考慮し窓の配置を決めています。言葉ではなく実際に体感できるのが見学会のいいところです。

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朝10時より見学会が始まると次から次へとお客様がご来場し、スタッフも大忙し。土日の二日間でいつもの倍以上のお客様に来て頂けました。実は今回新しい試みとして、高いデザイン性と豊富な情報で人気のフリーペーパー「LI COLOR」さんにOPEN HOUSEの告知を出したのですが、その効果があったのかな?

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来場したお客様は皆真剣!熱心に大和の住まいを見学されていきました。皆様の滞在時間も長く、各自何かしらの家づくりのヒントを持って帰って頂けたのではないかと思います。

 

今回のイベントは多くの方にご協力いただき、大成功の見学会となりました。ガスの体験カーをお願いした東邦ガス様、テレビボードやダイニングチェアをお借りした上杉木材店様・後藤木材様、ありがとうございました。そして、大切な住まいのでの見学会開催を快諾して頂いたお施主様のY様、本当にありがとうございました。

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さっそく次回見学会のお知らせです!

6月の10(土)・11(日)関市「山田の家」完成見学会を開催します。

詳細については「大和工務店イベント情報」を御覧ください。

見学のご予約は不要ですので、お気軽にお越しくださいね :)

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