完成検査&OPEN HOUSE

こんにちは

今日は来週末にOPEN HOUSEを予定している「段下の家」の社内検査に行ってきました。

段下の家は土台と柱に東濃桧、梁には長良杉、1階の床板には無垢の桧フローリングと地元岐阜の木々をふんだんに使った岐阜県産材の住まいです。明るく発色の良い桧と素朴な色彩を持つ杉は一緒に使っても驚くほど相性がよく、落ち着きがありながらも明るい素敵な住まいとなりました。今月末の見学会で皆様に見ていただくのが楽しみです!

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「工事はほぼ終わり、残すは車庫スペースと板塀のみ。ガルバリウム鋼板と美しいモルタルの白い壁、そしてオレンジ色に塗装された高断熱気密のスウェーデンドアがちょうどいいアクセントになっています。」

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「郡上の白鳥林工さんで作ってもらった唐松の無垢カウンターテーブルもいい味を出していますね;) 」

「段下の家」5月27(土)28(日)に完成見学会を行います!見学会のご予約は不要となっていますので皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください!当日は東邦ガスさまよりガスコンロの使用体験ができるキッチンカーも来場予定。高火力のガスコンロで焼いた美味しいスモールピザを試食して頂けます。「段下の家」見学会の詳しい場所や日時の情報は「こちらから」

ご来場、心よりお待ちしております!

 

 

家具選びはムズカシイ!

こんにちは!

スェーデンの家具量販店IKEAがもうすぐこの東海地方にオープンします!

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「去年に現地で撮ったIKEA長久手の工事現場。現在工事はどこまで進んでいるのでしょうか?」

住まいのインテリアの良し悪しはそこに置かれる家具に大きく左右されます。(参考:家具を入れる前と入れた後) 北欧デザインに代表されるYチェア等の素晴らしい家具を置けば、それだけで室内全体のクォリティが上がるのですが、ホンモノはいかんせん高いんですよね・・・。いいものは高いとわかっていても、無い袖は振れないもの。

IKEAは北欧発祥の家具量販店。販売されている家具は比較的低価格で気軽に北欧テイストを取り入れられるのがなによりのいいところ。日本の大型家具量販店もいくつかありますが、北欧の色使いやデザインを取り入れるなら、やっぱりIKEAですね!

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「日本にはないおしゃれなキッチン。一つ一つはお値打ちなのですが、トータルで揃えてみると結構いいお値段がするようです。」

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「フロアライト・スタンドライトの安さにびっくり!日本のメーカーのものはどれもお高め」

IKEAの商品全体の品質は価格相応なのですが、中には「このつくりでこの値段!?」というような掘り出し物もあり、そんな掘り出し物を目当てに広大な店内を練り歩くだけでも楽しいもの。IKEA長久手のオープン、楽しみですね!

実験小屋稼働中。

こんにちは!

以前ご紹介していた大和工務店の屋上実験小屋が完成し、現在様々な環境下での温度湿度を測定するべく頑張っています。


~製作風景~

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「断熱工事中の様子。小面積を指定した厚さで吹き付け断熱するのは、なかなか技術のいる作業のようです。」

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「現場で余った板金で外装を作ってもらいます。」

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急造の為、格好良くはありませんがひとまず完成!世間から離れて一人になりたいロンリーな気持ちになったときには、中にはいって引きこもることも可能です;)

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中には明かり+発熱機器として白熱灯と加湿器、そして計測用の温湿度ロガーを設置。明かりは暗くなったら自動点灯するようにして、一日の生活環境を再現します。いざ測定スタート!

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「夜になると窓が怪しく光ります:)」

実際に温度を測定すると、内断熱と外断熱の違いがよくわかります。一般的に言われる「外断熱は温度変化が少ない」という特徴が顕著に現れます。温度に関しては予測通りでしたが、今回一番驚いたのは結露を発生させる水蒸気の動きです。通常では予測しないような場所に結露が・・・。

こういった実働実験をすると、温度や水蒸気等の目に見えない物を机上の計算だけで予測することの難しさを改めて実感させてくれます。今後まとまったデータが取れたら再度ご報告していきたいと思っています。それでは!

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今日明日の二日間、 ステンドグラスの家完成見学会を開催しています。

見学のご予約不要なので、お気軽にお越しください:)

ステンドグラスの家見学会の詳細は「こちら」から。

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後藤木材「活木フェア」に行ってきました!

こんにちは!

今日は後藤木材さんで開催されている「活木フェア」を覗いて来ました。後藤木材さんは県下最大級の木材屋さん、銘木のフローリングや地元の杉材を活用した家具等、木材にまつわる面白い商品が多数展示されていました。DSC01545

「杉材を活用した自分で作る小屋キット。お庭と時間に余裕があればいかがでしょうか:)」

広葉樹のフローリングも多数展示。広葉樹フローリングと言えば「カバザクラ」が価格的にも根強い人気を誇っていますが、最近は「アカシア」の人気が出始めているそう。

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最後の写真が「アカシア」のフローリング。値段も手頃で自然塗料で仕上げるとチークに似ているのが人気が出てきている理由とか。たしかになかなかいい色合い!

今日は普段あまり見ることができないような木材がたくさんあって、買う予定がないのに長時間会場内をウロウロしていました。木は樹種によって多彩な表情があり、いつまで見ていても飽きない不思議な素材ですね。

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3月の18(土)・19(日) ステンドグラスの家完成見学会を開催します。

見学のご予約不要なので、お気軽にお越しください:)

ステンドグラスの家見学会の詳細は「こちら」から。

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薪ストーブ

こんにちは

冬の暖房の主役はファンヒーターやエアコンといった家電ですが、薪ストーブがある生活というのなかなか魅力のあるものです。

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工務店内にも薪ストーブがあり、エアコンと併用して活躍しています。一般的に薪ストーブは燃料である薪を入手することが結構面倒&費用がかかるのですが、工務店なので燃料である木材には事欠きません。

現場で出た端材をそのまま捨ててしまえば、ただの産業廃棄物となってしまいますが、持ち帰って薪として使用すすれば、暖房になる上に処分費もかからず一石二鳥!工事現場から引き上げてきてはせっせと焚べていきます。

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大和工務店の薪ストーブは国産・石村工業製のCRAFTMANというシリーズのストーブ。ペレットも使うことができるタイプですが、工務店ではひたすら薪を燃料としています。CRAFTMANの上部には湯沸かし部があり、3時のおやつ時になると誰かが焼き芋を作ったり、お餅を焼いたり、甘酒を温めたり・・・、そんな緩やかな日常の景色の中心に薪ストーブがあります。

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揺れる炎を見ていると、ウトウトと眠ってしまいそう・・・

温かいストーブの前でゆらゆらと揺れる炎を見ていると、なぜかとても穏やかな気持になります。人にとって「火」とは今も昔も変わらず「特別なもの」なのかもしれません。

3/18(土)・19(日) ステンドグラスの家 完成見学会を行います!

こんにちは!

来月の3/18(土)・19(日) ステンドグラスの家 完成見学会を開催します。

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ステンドグラスの家「和工房」はステンドグラス作家であるお施主様のアトリエ兼住まいです。玄関入ってすぐの工房はDAIWA板倉工法を活かした木の空間、住まいの方は色鮮やかに彩られたステンドグラス照明が映えるレトロモダンな空間と、一つの住まいで全く異なった雰囲気を併せ持つ、見ごたえのある住まいです。

ステンドグラスの家は住まいの性能にもこだわっています。壁の断熱は「外断熱+付加断熱」のW断熱工法!ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)の外皮性能基準を大きく上回る断熱性能を実現しました。さらに、「DAIWAオリジナル床暖房システム」の採用でエアコン一台で足元から暖かく快適な住まいとなりました。

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”エアコン一台で快適な住まい”をぜひ体感しに来てくださいね!

まだ地名地番がナビやGooglmeMapに反映されていないため、それらを利用してお越しになる予定の方はご注意ください。今後ホームーページの”イベント情報”に詳しい地図や、順路を掲載していきますので、当日のお出かけ前はぜひチェックしてくださいね!

武芸川見学会

ホームーページのイベント情報に詳しい地図を掲載予定です!

「小屋。」つくってます

こんにちは!

いま大和工務店の屋上では今年春発売を目指して、外断熱+高性能樹脂サッシ完備、外皮性能Ua=0.5・隙間相当面積C=1.0以下の次世代型犬小屋、「DAIWA・Q1犬小屋ハウス」の試作型を製作中・・・・・。

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快適な犬小屋つくります!現場監督と大工さんの共同作業。

というのは冗談です・・・・(スミマセン)。何を造っているのかというと、断熱性能や壁内の結露を検証するための小型の実験棟です。様々な断熱材を比較検討するため、それぞれ異なる仕様の実験小屋を2棟つくっています。

次々と新しい断熱材が現れる今の時代、商品カタログのみを信用してお客様に提案を行っていては不誠実、「なんでもためして本当に良いものを確信を持ってご提案する」ことが必要だと思うのです。

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というわけで今日の工事はここまで。後日、断熱や外装をつくっていきます!

みんなの憧れ、左官仕上げ

こんにちは!

住まいを計画するにあたっての最大の関心事はやはり”間取り”なのですが、それと同じくらい頭を悩ませるのが各種仕上材です。

「壁は自然素材の塗り壁がいいな」

大和工務店で住まいを計画されるほぼ全ての方が、初めは塗り壁を希望されます。珪藻土・漆喰、いいですよね・・・、あの独特なテクスチャーは何者にも代えがたい憧れの仕上げです。ただし、職人さんが手間ひまかけて仕上げるこの方法はやはり高価で予算が合わず泣く泣くクロスに・・・というようなことがよくあります。

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「写真では分かりにくいですが・・・珪藻土特有のゆらぎが魅力的!」

「左官仕上げは高価な仕上げ・・・」だったのですが、ここ最近塗り壁のニーズに合わせるように価格が比較的こなれた塗り壁材料が登場してきました。今日はその内の一つ、珪藻土と漆喰を混ぜ合わせた「ハイブリッド塗り壁材」を試し塗りしてみました。

とりあえず、なんでも実際に試してみるのが大和流。合板と木材の端材でイーゼルをつくり、プラスターボードをキャンパスにして、職員が実際に塗って使用感を確かめます。

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新しいことは何でも試してみるのが大和流。慣れない手つきで材料を混ぜ合わせます「なんかお菓子つくっとるみたい(笑)」

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「あ、結構塗りやすいねこれ!よく伸びる」

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「骨材も小さいから、落ち着いた仕上がりになるね」

DSC01446後日完全に乾いて真っ白になった塗り壁材。うーん、なかなかいい感じ!これなら皆様にご提案していけそうです;)

オリジナルダイニングテーブル&キッチン

インテリアの主役「キッチン」

一昔前までは部屋の隅に追いやられていたキッチンも今やインテリアの主役、室内の中心にキッチンが来ることも多くなってきました。既製品のアイランドキッチンをそのまま設置してもいいですが、お手頃な価格で木の住まいにぴったりな商品が少ないのが悩みどころ。

そこで、アイランドキッチンを採用する場合には一工夫。今回は通常のI型キッチンの3方のパネルを取り外し、無垢のカウンターやサイドパネルを使って、オリジナルキッチンに仕立て上げます!

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「完成したハイブリッドキッチン!見た目は完全に製作オリジナル、中身は使い勝手の良いメーカーキッチン。」

付属のダイニングテーブル&カウンターは以前ブログでご紹介した白鳥林工さんのヤマザクラ剥板。塗装前は少し味気ない色合いですがクリアをかけると一変、木目のしっかりした美しい色合いに。DSC010682

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「塗装で一変!桜の木特有の力強い木目と濃い赤茶色がキッチン全体を引き立てます:)」

既製品のキッチンもやり方次第でいろいろな姿になります。こういった工夫も住まいづくりの楽しいところですね ;)

クラフトマンシップ 大工の技と心

こんにちは!

お昼を過ぎてすこし暖かくなったころ、打ち合わせのために関市内の現場に向かいました。屋内では棟梁が窓まわりの枠材を加工中。無垢の木を使ったの窓枠は無機質材のそれとは違い、手をかければ次第に光沢のある美しい飴色に変わっていく「経年美化」を楽しむことができます。

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大和工務店の家はすべて大工さんの手によって生み出されます

親方と細かい納まりを検討します。「ここはすこし釘が見えていてもいい」と伝えると「うーん、俺はあんまりそういう納まりは好きやない」とちょっと不満顔。「ここはこうして”こうこう”釘が見えんように納めた方がええやろ」と、ほとんど見えないようなところにもこだわりを見せる棟梁。大工の心意気を感じずにはいられません。

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「2階の加工台で黙々と作業をする棟梁」

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「窓枠をノミでミリ単位以下の加工。実際に取り付けてみると本当にピッタリ、隙間ナシ!」


明後日の2/5日は、DAIWAの家バスツアーイベントの当日となります。予定よりも多くのお客様に応募いただきありがとうございました。当日はすこし天気が怪しいですね。風邪を引かないよう暖かい格好でお越しください。(家の中はきっとあたたかですよ:))