「ながらの家」工事進行中!

こんにちは!

今週の木曜日から下り坂に入ったお天気ですが、週末の土日もあまり芳しくない模様。天気予報をみても、この先一週間以上晴れマークが無いようで、秋の長雨(秋雨)の時期に入ったのでしょうか。

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上棟以降ブログでご紹介していなかった「ながらの家」ですが、順調に工事が進んでいます。

IMG_06090「比較的狭小な敷地や建築の法令等を勘案し今回は発泡断熱をチョイス。120mm角の柱間に隈なく吹き付けていきます。」

どうしても断熱材が行き渡らない窓まわり等の狭いところはこの秘密道具「フォームガン」「ノズル付きウレタンフォーム」で断熱欠損部分を補修!細かい部分ですが窓の結露防止や温度低下を防ぐための重要な作業です。

201710140「通称フォームガン。値段は結構お高めですが高断熱住宅建築には欠かせない便利道具」

IMG_06590「外部はほぼ完成。玄関前の外収納が住まいのアクセントとなっています。」

現在工事は完成に向けて内部の仕上げ作業中。寒い冬が来る前にお引き渡しができるよう工事を進めています!

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10月28()・29()「おおきなテラスのある住まい」完成見学会開催決定!

今回の「おおきなテラスのある住まい」予約制の見学会となっています。詳しくは大和工務店ホームページ「イベント情報」に掲載していますので、是非チェックをお願いいたします。

皆様のご来場をお待ちしております!

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皆のトイレを使いやすく!トイレ改修工事その2

こんにちは

今日は学校トイレ改修現場の社内検査に行ってきました。以前一度ブログでもご紹介していた工事ですね。(以前の記事は「こちら」から。)

お昼の掃除の時間が終わり、みんなが午後の授業に入った頃を見計らって検査をスタート。工事が全て完了しているか、不具合はないかを職員3人で時間をかけて検査をしていきます。

公共工事の完成時に一番気をつけることは、造ったものを使用した人が安全であること。仕上がり具合がキレイなことももちろんですが、怪我をしない&させないことが大切です。検査ではトイレのパーテーションや扉の角など、怪我が発生しやすい部材と部材の取り合いを、それぞれ手で直接触りながら確認していきます。

DSC028330「床と床との見切りにあるステンレスの部材も触って確認!」

人間の触覚は五感の中でも軽視されがちですが、「最小13ナノメートルの凹凸パターンを区別できるほど繊細」なのだとか。今回も見た感じでは綺麗に仕上がっていても、実際触ってみると引っかかり(バリ)のある部分を発見!そのままにしておけば怪我の原因にもなります。検査後しっかり補修!

P00000250DSC028320「湿式の床から乾式床へ。掃除もしやすく清潔です」

校舎内のトイレは明日の市役所の方との立会検査で合格すれば、ようやく学校のみんなに使ってもらうことができるようになります。今までトイレの度にちょっと遠くまで行っていたお友達も、あとちょっとでいつものトイレが使えるようになります!

 

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10月28()・29()「おおきなテラスのある住まい」完成見学会開催決定!

今回の「おおきなテラスのある住まい」予約制の見学会となっています。詳しくは大和工務店ホームページ「イベント情報」に掲載していますので、是非チェックをお願いいたします。

皆様のご来場をお待ちしております!

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なんでも試してみるのが「DAIWA流」!

こんにちは!

9月も半ばに差しかかり朝晩はだいぶ暑さが和らいできました。冷暖房要らずの本当に過ごしやすい季節の到来です。ただ、日中との寒暖差が大きいので体調を崩しやすい季節でもあります。皆様、風邪を引かないように気をつけてくださいね。

そして気になるのは台風18号の動き。昨日辺りから大きく進路を変更し、三連休中に東海地方も横断していきそうな気配です。お陰様で大和工務店では、連休の3日とも打ち合わせのお客様がいっぱい。事務所まで起こし頂く時間帯に天候があまり酷いことにならなければ良いのですが・・・。

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今日はモデルハウス・アトリエの外壁を”新しい方法”で仕上げるとのことで、作業を見学してきました。今回使用するのは関西ペイント様の「アレスシックイ」という漆喰です。通常漆喰は左官によって仕上げるものですが、アレスシックイの面白いのは刷毛やローラーで”塗って”仕上げられるところにあります。

DSC027150「中身は塗料のように滑らか。生クリームみたいで美味しそう・・・」

左官仕上げに代表される漆喰仕上げは様々な外装材と比べ、その透明感のある白さはやはり格別です。ただ、漆喰仕上げには高度な技術を持つ左官職人さんが必要で、どうしても価格が高くなりがちです。

P10700370「当社コンセプトハウスは左が漆喰・右が薩摩中霧島壁で共に左官仕上げ。どちらも味わい深い表情を見せてくれます。」

実際に塗る漆喰、アレスシックイの作業の様子を間近で確認!塗装職人さんが刷毛とローラーを使用してどんどん塗り進めていきます。そこまで大きな面積を仕上げたわけではないのですが、ものの半日ほどで真っ白な漆喰の壁が完成しました。

DSC027180DSC027230「細かいところは刷毛を仕様、大きな面はローラーで大胆に」

仕上がりとしては・・・、紛うこと無い漆喰の壁!壁に近づいてよーく見れば左官仕上げと比べペイントのようなテクスチャにも見えますが、白く透明感のある美しい仕上がりです。価格的にもリーズナブルでこれならお客様にもご紹介していけそうですね。

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大和工務店では、従来ながらの安定的な工法も大切にしていますが、常に新しい商品・工法にも挑戦しています。次々と新しい商品が生まれるこの時代、商品カタログのみを信用してお客様に提案を行っていては不誠実、「なんでも試してみて本当に良いものを確信を持ってご提案する」ことが必要だと思うのです。

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9月23()・24()大和工務店「コンパクトHOUSE」見学会開催決定!

詳細が決まり次第、ブログやHPにてお知らせしていきます!

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「中庭のある家」の現場に行ってきました!

こんにちは。

今日から9月に入りました。暦の上ではもうのはずですが、日中はまだ汗が噴き出るほどの暑さ。ただ朝晩はだいぶ涼しくなり寝苦しさもなくなってきたように感じます・・・。

DSC026280「まだまだ直射日光が強烈な日中。外で作業をしている左官職人さんたちは出来る限り日影で仕事をこなせるよう、仕事の進み具合と日影の伸び方を計算して作業を進めていました。日射病には重々気をつけて、お仕事をお願いいたします!」

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今日は「中庭のある家」の進行中の現場をご紹介します。

「中庭のある家」は大和工務店のベーシックスタイルであるツートーンカラーの住まい。外部は2階部分のガルバリウム鋼板の施工を終え、1階部分モルタル壁も仕上げ段階に入りました。あと少しで足場が取れそうです!

IMG_13430「住まいの上下で仕上げ材料を分けた大和工務店のベーシックスタイル。シンプル過ぎず、かと言って単調にならない・・・、流行り廃りの無い不易のスタイルです。」

IMG_06450「下塗り完了!これから仕上げに入ります!」

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今回の「中庭のある家」の断熱工法は、当社おすすめの付加断熱工法。大和工務店標準の外断熱に加え、一般的に行われる内断熱をプラス。壁の断熱は一番厚い部分で寒冷地仕様並みの180mmとなります。いままで「付加断熱工法」で住まいを建てたお客様は皆「冬も蓄熱暖房一台でとても快適でした」「今年はこのファンヒーターだけで過ごせたよ!」と、とても好評。弊社代表玉井の付加断熱工法で建てた「一宮の家」・真冬の体験レポート「こちら」から!

IMG_04650「コンセントボックスにもしっかり気密テープを施工。この上からシートを抑えるように石膏ボードを張って、断熱気密工事の完了です!」

IMG_06380「付加断熱が終わり、石膏ボード張りも完了。」

これから作業は屋内の仕上げ作業に入っていきます。「中庭のある家」、完成まであと少しです!

皆のトイレを使いやすく!トイレ改修工事中。

こんにちは!

大和工務店では住宅や店舗などの一般的な建築物の他に、県や市からのお仕事である公共工事」も行っています。大和工務店は今までに消防車庫や調整池・公園の炊事場やトイレ・道路に至るまで、小さなものから比較的大きなものまで様々な工事を行ってきました。もしかしたら皆様が普段何気なく利用して頂いているものの中には、大和工務店が手がけたものがあるかもしれません:)

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現在、大和工務店では関市内のある学校のトイレ改修工事を行っています。今日は工事の一部分が完成し、市役所の方の検査を受けてきました。

DSC025991「見落としがちな細かなキズや汚れ、図面ではわからない設備の使い勝手に至るまで、しっかりチェック!」

学校での工事には細心の注意が必要です。みんなが勉強している最中に大きな音を立てるわけにはいきませんし、子どもたちと工事現場の距離が近いため、工事の安全に万全を期さなければなりません。子どもたちがいない「夏休み」に取り壊しなどの”音”が出やすく大掛かりな工事を出来るだけ済ませ、来週から始まる新学期に備えます。

0DSC025800Before:床がタイルの湿式トイレ。水洗い中心の掃除になるため、どうしても床と壁の際が汚れたり、建具が水を吸ってぼろぼろになってしまいます」

0DSC025780

After:床が汚れがつきにくいビニール製になり、お手入れも簡単!」

湿式から乾式へ、きれいで掃除がしやすくなったトイレみんなに喜んでもらえるとうれしいですね。

学校にはトイレがたくさんあるので夏休み中に完成するのは、まだ全体の半分程度。全ての完成はもう少し先になります。残りのトイレを使っているみんな、もう少し待っててくださいね!

お手伝い。

こんにちは!

現在、大和工務店事務所の隣に建築中のモデルハウスはDIY精神のもと、いつもなら職人さんにお願いしている工事も可能な限り工務店のスタッフで行っています。竣工が間近ということで、普段あまり現場に縁のない自分も塗装や左官仕事等をお手伝い。職人さんが横で軽快に作業を進める中、こちらも見よう見まねで施工してみるのですが、なかなか上手くいかないもの。自分が触った場所と職人さんが仕上げた部分では、その仕上がりの差は一目瞭然。自ら経験してみて初めて分かる、職人さん達の技術力(腕)!

大和工務店の家はオール手作りの家、職人さん達の技が生きています!

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本日は制作テーブルの「アイアンの脚」の塗装にチャレンジしました。仕上がりのイメージはちょっと使い込んだカスレ風な仕上がり!塗装職人さんのように”きれいに”仕上げなくてもいいので、不器用な自分にとってピッタリの仕事です。

DSC025620「使用したのは「ターナー色彩株式会社様製ミルクペイント」。水性で匂いも少なく、手軽にマットな風合いを実現できます。製品によってはひび割れ(クラッキング)塗装もできるみたいです。」

今回は下地色を刷毛でベタ塗りしてから、カスレ感を出すために最後は雑巾で叩くように塗装してみました。アイアン支柱&塗料と格闘すること数時間、汗だくになりながらもなんとか完成。

DSC025582DSC025502「不均一でどこか味のある?表情。今は浮いて見えますが、養生の下にあるマホガニーのフローリングと程よく馴染んでくれるはず・・・」

肝心の塗装前の写真を取るのをすっかり忘れていましたが、完成品はなかなかおもしろい感じに仕上がったのではないでしょうか?本当は下地を黒か茶色にして赤錆のような風合いを出したかったのですが、売り切れで用意ができず・・・。代わりにグレー色を使用しましたが、これはこれで悪くありませんね。

モデルハウスは来月9月23日にオープン予定です。当日はオープニングイベントを予定していますので、ぜひご家族で遊びに来てください!詳細が決まり次第HPのイベント情報に掲載していきます。

各務原の家 もうすぐ完成!

こんにちは!

お引き渡し間近の「各務原の家」、現場検査に行ってきました。

各務原市は岐阜の中心部や名古屋方面へのアクセスが良く、緑あふれる大きな公園や学校がたくさんあり、今子育て世代にとても人気の地域。しかし、市内の多くの場所が市街化を抑制するよう法律で決められていて住宅を建てられる部分が限られています。そのため各務原の住宅街は都市部の住宅街のように密集していることが多く、今回の「各務原の家」もそんなちょっと密集した住宅街に建っています。

kakamigaharanoie01今回、大和工務店が施主のY様に提案したのは2階LDKの住まい。十分な広さを持つ敷地の場合にはあまり提案することはないのですが、今回のように庭を確保しずらい比較的小さな土地や、周りに建物が密集しているような場所では、抜群の心地よさを発揮します。

DSC024622「通常の1.5倍の奥行きをとった広めのバルコニーがリビングと一体になって、室内を一段と広く感じさせます。これだけスペースがあればアウトドアリビングとしても活用できそうですね!」

Y様邸2階LDKプランはまさにぴったり、「コンパクトでも大きく住める」快適な住まいが完成しました!

木造以外もやってます。

こんにちは!

暑いですね!!!屋内の打ち合わせ中でも滝のような汗が出てきます。これでまだ梅雨明けしていないんだとか・・・。皆様熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。

 

さて、大和工務店は基本的には木造の建物を扱うことが多いのですが、それ以外の構造の建物もバッチリやっています。今日はS造(鉄骨)建物の屋根葺き工事があるとのことで、確認のため現場に行ってきました。

IMG_37282シンプルで美しく組み上がった鉄骨。梁にタイトフレームを溶接して・・・

IMG_37432折版の屋根を載せていきます。この折版、ペラペラに見えてなかなか重い!この暑い中、板金屋さんがしっかり施工してくれました。いつもありがとうございます!

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CIMG33033鉄骨造は木造と比較して大きな空間を造るのが大得意、架構もシンプルで丈夫です。この大きさの建物なら木造は中間に柱を何本か入れないと崩れてしまいます。ただし、鉄骨造もメリットばかりではありません。建物が住宅の場合、暮らしやすさ繋がる気密断熱性能に関しては鉄骨造はちょっと苦手。どんな工法にも一長一短があります。

大和工務店は木造造・鉄骨造・そしてRC造、小さなものから1000㎡を超えるような大規模なものまで豊富な施工実績があります。それらの経験を元に、お客様の用途に合わせて最適なご提案が可能です。建築に関してお悩みのある方、ぜひ一度ご相談ください!

鉄の魅力

こんにちは!

今日は建築中の物件のバルコニーに取り付ける鉄製の手摺がほぼ完成したとのことで、確認の為いつもお世話になっている鉄工所さんに行ってきました。木材でつくるよりも遥かに”細くスマート”に出来上がるアイアンの手摺は、モダンな木の住まいにピッタリです。

鉄は木よりも丈夫ですがとても重い素材です。手摺を大きくしすぎると重くなり人手では取付ができなくなったり、自重でたわんでしまったりします。”スマート”に見せつつ”軽く”かつ、たわまない”丈夫”な手摺の設計には蓄積されたノウハウが大事!

DSC023660DSC023650「ちょっと大きくしすぎたかなぁ・・・。持ち上げてみると・・・うーん大丈夫そう!」

DSC023690「アイアンの無骨な表情にときめきを感じずにはいられません!このかんじが分かる方、結構多いんじゃないでしょうか?」

ここから錆止めし仕上げ塗装をかけた後、取り付けを行います。実際に取り付けてどんな表情を見せるのか・・・とても楽しみです!

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7月9日()「これから家づくりをスタートする方応援!」資金計画セミナーを開催します。イベントの詳細は大和工務店HPの「イベント情報」よりご覧いただけます。

今回のセミナーでは複雑な住宅ローンの仕組みから、税金や控除・補助金等の住まいに関するお金の話をわかりやすく皆様にお伝えします!これから住まいづくりをはじめる方、具体的な資金計画を始めようと思っている方、住まいづくりに悩みをお持ちの方、誰でも歓迎!お気軽にご参加ください。

工事現場にお邪魔して来ました

こんにちは、

YOSHIDA image2

 

梅雨入りとはいえ外はうだるような暑さ!!

建築現場においては大工さんはじめ、各業者の方々は本当にご苦労様です。

 

IMG_3651

今日は各務原市内にあります、建築現場にお邪魔して来ました。ここのお宅は2階が

 

広々としたLDKとなっており、深い庇の下のバルコニーもGOOD!

 

さらに登り梁の斜天井がダイナミックな内観を演出しています。

 

今から完成が待ち遠しいです。きっとすばらしい出来栄えに違いない!

IMG_3654   ガルバの横張りもGOODですね

 

設計チーム:H