なんでも試してみるのが「DAIWA流」!

こんにちは!

9月も半ばに差しかかり朝晩はだいぶ暑さが和らいできました。冷暖房要らずの本当に過ごしやすい季節の到来です。ただ、日中との寒暖差が大きいので体調を崩しやすい季節でもあります。皆様、風邪を引かないように気をつけてくださいね。

そして気になるのは台風18号の動き。昨日辺りから大きく進路を変更し、三連休中に東海地方も横断していきそうな気配です。お陰様で大和工務店では、連休の3日とも打ち合わせのお客様がいっぱい。事務所まで起こし頂く時間帯に天候があまり酷いことにならなければ良いのですが・・・。

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今日はモデルハウス・アトリエの外壁を”新しい方法”で仕上げるとのことで、作業を見学してきました。今回使用するのは関西ペイント様の「アレスシックイ」という漆喰です。通常漆喰は左官によって仕上げるものですが、アレスシックイの面白いのは刷毛やローラーで”塗って”仕上げられるところにあります。

DSC027150「中身は塗料のように滑らか。生クリームみたいで美味しそう・・・」

左官仕上げに代表される漆喰仕上げは様々な外装材と比べ、その透明感のある白さはやはり格別です。ただ、漆喰仕上げには高度な技術を持つ左官職人さんが必要で、どうしても価格が高くなりがちです。

P10700370「当社コンセプトハウスは左が漆喰・右が薩摩中霧島壁で共に左官仕上げ。どちらも味わい深い表情を見せてくれます。」

実際に塗る漆喰、アレスシックイの作業の様子を間近で確認!塗装職人さんが刷毛とローラーを使用してどんどん塗り進めていきます。そこまで大きな面積を仕上げたわけではないのですが、ものの半日ほどで真っ白な漆喰の壁が完成しました。

DSC027180DSC027230「細かいところは刷毛を仕様、大きな面はローラーで大胆に」

仕上がりとしては・・・、紛うこと無い漆喰の壁!壁に近づいてよーく見れば左官仕上げと比べペイントのようなテクスチャにも見えますが、白く透明感のある美しい仕上がりです。価格的にもリーズナブルでこれならお客様にもご紹介していけそうですね。

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大和工務店では、従来ながらの安定的な工法も大切にしていますが、常に新しい商品・工法にも挑戦しています。次々と新しい商品が生まれるこの時代、商品カタログのみを信用してお客様に提案を行っていては不誠実、「なんでも試してみて本当に良いものを確信を持ってご提案する」ことが必要だと思うのです。

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9月23()・24()大和工務店「コンパクトHOUSE」見学会開催決定!

詳細が決まり次第、ブログやHPにてお知らせしていきます!

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