社内検査に行ってきました。

こんにちは!

今週23()・24()日「コンパクトHOSUE」オープンハウス開催します!肝心のお天気ですが、週間天気予報では昨日まで雨予想だったのが、今日確認したら曇りマークに変わっていました。なんとかこのまま天気が保つといいのですが・・・。

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今日は以前ブログでご紹介していた鉄骨造の事務所・倉庫の工事が完了したとのことで、その社内検査に行ってきました。

DSC027630「倉庫でもデザインにはこだわりが。屋根の破風を薄く見せてスタイリッシュに。」

DSC027740「いつもの木造の住宅とは全く異なるこの大空間!まさに鉄骨の建物といった感じ」

この開放感、短辺方向で8mもある空間を柱無しで実現できるのは鉄骨造ならでは。これだけ広ければ倉庫県事務所として使い勝手は十分です。


開放感と言えば・・・、最近のお客様は皆一様に住まいに開放感を求められます。もちろん新しく建てる住まいが狭いより広いに越したことはありませんが、あまりに広すぎる空間はどこか落ち着きがなく、不安になるものです。

「住まいには十分な開放感も必要ですが、ちょっとした狭い場所も必要です」

飲食店や電車の座席が隅っこから埋まっていくように、人間はちょっと狭く・囲まれている場所が実は好きだったりします。そういう場所はやはり落ち着くもので、まさに本能とも言える感覚です。大和工務店ではプランを作るときには開放的な空間づくりも心がけていますが、ちょっとした落ち着ける場所、通称「たまり空間」を造ることも大切にしています。それは、リビングからちょっと奥まった和室であったり、書斎であったり、趣味室であったり・・・。そういった「たまり」があるからこそ住まいの開放的なリビングが際立ち空間にメリハリが生まれ、より素敵な住空間になるのです。

170429_150「リビングに面した和室は絶好の”たまり”空間」

和室「建具やスクリーンでリビングと緩く仕切れば、部屋の使い方の幅も広がります」


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