公民館リノベ(改修工事) 完成間近です!

こんにちは!

以前ご紹介した虹が丘&津保川台の公民館のリノベーション工事(公共工事)も大詰め。今日は最後の検査に立ち会ってきました。DSC01667

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今回は本検査ということもあり、検査にあたる市役所の方も増え細かく最終チェックを行っていきます。大きな指摘事項は前回の検査で上がっていたので、今回は比較的軽微な手直しの指摘がほとんどでした。最後の手直し頑張るぞ。

今回の指摘事項を手直しすれば、ようやく完成です!

SUUMO 注文住宅 東海版 発売中です!

こんにちは!

リクルートさんの注文住宅雑誌「SUUMO 注文住宅 東海版」が発売中です。

いつもは発売日にご紹介するのですが、今回はすっかり忘れていました。本屋さんをブラブラしているときに平積みされているところを偶然発見、ついこの前取材を受けたばかりだと思っていたのに・・・。

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SUUMO注文住宅は少し前まで岐阜版・愛知版・三重版と別れていましたが、前号からそれらが1つにまとまり、「東海版」となりボリュームUP!今回はご紹介する住まいが愛知県内ということもあり、「愛知」のカテゴリーに掲載されています。

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掲載中の「一宮の家」はしっとりとした落ち着きのある和モダンの住まい。木部の着色や内障子がインテリアのポイントになっています。そして、写真では伝えられない断熱性能もこだわりポイントの1つ。太陽光パネルを搭載していないので、「ZEH」にはなっていませんが、住まい自体の性能はZEH基準を大きく上回るエコハウス。 「一宮の家」雪降る真冬の体験レポートは「こちら」から!

本を書店で見かけたら、是非チェックしてくださいね;)

OPEN HOUSE開催しました!

こんにちは!

3月も後半、だいぶ暖かくなってきましたね!外の陽射しも心地よく、仕事中も屋上のポカポカ陽気のテラスでのんびりしたい衝動に駆られます・・・。花粉さえ飛んでいなければ!!

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先日の土曜日・日曜日は「ステンドグラスの家」見学会でした。当初は少し曇り気味だったのですが次第に明るくなり、絶好の見学会日和になりました。

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「初めは少し曇ってたけれども・・・」

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「暖かい日差しの中、外のウッドデッキテラスでのんびり」

お施主様のお友達や、はじめて大和工務店の見学会に参加される方、多くの検討中のお客様など、たくさんの方々に参加していただくことができました。皆様本当にありがとうございました!

次回の見学会は4月を予定しています。詳細が決まり次第HPとブログに告知していきますのでお見逃しなく!

 

Paoloのリゾット

Paoloのリゾット 一宿一飯  代表・玉井・旅日記より 20170321 

3月19日当社「ステンドグラスの家見学会」の朝、8時過ぎふと家の前の公園へ散歩に、と、自宅すぐ前に自転車の白人の男が何かモソモソ…。
「What`s the problem?」 「No, nothing」イタリア人だった。
結果、散歩は中止、当家中庭で見知らぬイタリアンと妻の3人でモーニングコーヒーとなった。

名前はパウロ、39才、イタリア・ヴェローナの警察官、昨年10月に1年間予定の旅に出て、南米パタゴニヤから日本へ。
現在日本で15日目、福岡からフェリーで釜山の予定らしい、ソウルで中国へのビザ取得、フェリーで中国へ渡航、モンゴルからシベリア縦断?だそうだ。

「ワイフ?妻はいるけど、NO、ノー」こんな旅に同行する筈は、勿論ない。
「夕べのホテル?」前の公園にテント泊「ワーオ!寒くなかった?」
日本人とは考え方が随分違う、面白い!

やがて小生、ステンドグラスの家でのお客様との約束の時刻。
「もう行かなきゃ…」 「今日は日曜日なのに何で働くの?」とパウロ。
「そ、それは…」 一旦お別れ、夕方5時集合でパウロも自転車でどこかへ。

パウロは5時キッカリに姿を見せ、泊まっていく事になった。本場イタリアのリゾットを作るというんでスーパーへ、家に戻りキッチンで調理、生米からなので結構時間がかかった。

「東京?ウウーン、only one day」大都市にはあまり興味はなさそう。
「パタゴニヤを自転車で?」「風が凄いんで本当に疲れた」
「南米、特にヴエノスアイレスやサンチャゴ、大都市は危険、テントも張れない、携帯でウカウカ電話していたら後ろからのかっぱらいチームの餌食になってしまう」等々話は尽きない。

パウロの写真をラインで知人に送ると、小生の同級生・武藤氏から「パウロと話したい」の連絡、10時過ぎに4人での会話となった。
武藤氏は無類の“イタリア狂い”今年の夏もサルディニヤへの個人旅行を企んでいるようで情報入手に余念がない。
パウロも武藤氏も話好き、武藤氏のお陰で小生も英語から解放されホッと一息、武藤氏の英語の方が小生より“1日の長がある”ようにも思えた。いや失礼!
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「アレッ!もうとっくに12時過ぎ…」小生ご無礼で先に就寝、二人はまだ会話していた。

翌朝小生がPGAゴルフ中継を観ているとやがて二人が起きてきた。武藤氏は2階ベッド、パウロは一階和室から起きてきた。「むしろ暑いくらいだった、これと同じ家を建てようかな」と武藤氏。パウロは「寝袋はやっぱり背中が痛くて」和室は随分気に入った様子だった。

この日は「旗日」小生も“安息日”でパウロの自転車を後部座席を半分倒したハリヤーに押し込み、後ろの席に妻の結果3人で彦根城見学へ。
夕刻、長浜で別れたが…その夜は結構な雨、大丈夫だったのか、やや心配でよく寝られなかった。

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実験小屋稼働中。

こんにちは!

以前ご紹介していた大和工務店の屋上実験小屋が完成し、現在様々な環境下での温度湿度を測定するべく頑張っています。


~製作風景~

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「断熱工事中の様子。小面積を指定した厚さで吹き付け断熱するのは、なかなか技術のいる作業のようです。」

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「現場で余った板金で外装を作ってもらいます。」

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急造の為、格好良くはありませんがひとまず完成!世間から離れて一人になりたいロンリーな気持ちになったときには、中にはいって引きこもることも可能です;)

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中には明かり+発熱機器として白熱灯と加湿器、そして計測用の温湿度ロガーを設置。明かりは暗くなったら自動点灯するようにして、一日の生活環境を再現します。いざ測定スタート!

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「夜になると窓が怪しく光ります:)」

実際に温度を測定すると、内断熱と外断熱の違いがよくわかります。一般的に言われる「外断熱は温度変化が少ない」という特徴が顕著に現れます。温度に関しては予測通りでしたが、今回一番驚いたのは結露を発生させる水蒸気の動きです。通常では予測しないような場所に結露が・・・。

こういった実働実験をすると、温度や水蒸気等の目に見えない物を机上の計算だけで予測することの難しさを改めて実感させてくれます。今後まとまったデータが取れたら再度ご報告していきたいと思っています。それでは!

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今日明日の二日間、 ステンドグラスの家完成見学会を開催しています。

見学のご予約不要なので、お気軽にお越しください:)

ステンドグラスの家見学会の詳細は「こちら」から。

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OPEN HOUSE 明日から開催です!

こんにちは!

明日より武芸川町にて「ステンドグラスの家 和工房」の見学会を開催します!大和工務店のイベント当日はいつもお天気があやしいですが、天気予報で確認したところ、明日・明後日は絶好の見学会日和になりそうです。

今回のお家は、豊かなロケーションに佇むロフトのある平屋の住まい。室内は着色された木部とお施主様が制作された美しいステンドグラスが映えるレトロモダンスタイルの住まいです。予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

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現地は若干道が入り組んでいます。詳細な地図をブログ(上のペーパー)とホームーページのイベント情報に乗せておきますので、ぜひ確認してくださいね!道は入り組んでいますが、辺りは畑が多く開けているので近くまで来ていただければ見つけるのは簡単!・・・のはず。緑色の屋根が目印です!

後藤木材「活木フェア」に行ってきました!

こんにちは!

今日は後藤木材さんで開催されている「活木フェア」を覗いて来ました。後藤木材さんは県下最大級の木材屋さん、銘木のフローリングや地元の杉材を活用した家具等、木材にまつわる面白い商品が多数展示されていました。DSC01545

「杉材を活用した自分で作る小屋キット。お庭と時間に余裕があればいかがでしょうか:)」

広葉樹のフローリングも多数展示。広葉樹フローリングと言えば「カバザクラ」が価格的にも根強い人気を誇っていますが、最近は「アカシア」の人気が出始めているそう。

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最後の写真が「アカシア」のフローリング。値段も手頃で自然塗料で仕上げるとチークに似ているのが人気が出てきている理由とか。たしかになかなかいい色合い!

今日は普段あまり見ることができないような木材がたくさんあって、買う予定がないのに長時間会場内をウロウロしていました。木は樹種によって多彩な表情があり、いつまで見ていても飽きない不思議な素材ですね。

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3月の18(土)・19(日) ステンドグラスの家完成見学会を開催します。

見学のご予約不要なので、お気軽にお越しください:)

ステンドグラスの家見学会の詳細は「こちら」から。

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公民館改修工事中!

こんにちは!

大和工務店では現在2件の地元公民館の改修工事(公共工事)を行っています。今日はその内の一つ、大和工務店もよく利用させて頂いている津保川台公民館の下検査(完成検査前の検査)に行ってきました。

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関市の担当の方、設計事務所の方、改修をお手伝いして頂いた業者さんと大和工務店の担当者が、しっかり不具合なく仕上がっているか・設計図通りに工事が完了しているかを細かく確認していきます。

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「全員で検査中。建具の建て付けや照明・換気扇の動作確認、細かな汚れのチェックまで、検査は多岐にわたります」

一度綺麗にして多くの人間で再度確認をしていくと、今まで気が付かなかった指摘事項がちょこちょこと出てきます。下検査前の社内検査でよく見て回ったつもりだったのですが・・・。市民の財産を預かる関市担当者の方のチェックは厳しく、そして正確です:)

幸い大きな不具合もなく、細かな手直しがほとんど。住民の皆様にリニューアルした公民館を使って頂けるまで、あと少しです。

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「大和工務店がイベントでよくお世話になっているキッチンもキレイになりました;)」

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3月の18(土)・19(日) ステンドグラスの家完成見学会を開催します。

見学のご予約不要なので、お気軽にお越しください:)

ステンドグラスの家見学会の詳細は「こちら」から。

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現場 進んでます!

こんにちは!

今日家から出て車に乗り込むとき、ふとお隣の畑に目をやると梅の花が咲いていました。ちょっと前から咲いてたのかもしれませんが、だんだん暖かくなっている証拠ですね;)

今日は進行中の現場から2現場をピックアップして、進行状況をご紹介します!

まずひとつめの関市の家。大工さんが3人兄弟ということもあって、どんどん出来上がっていきます:)。ついこの前上棟したばかりと思っていましたが、もう外部まで仕上がっていました。

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「樹脂サッシ+外断熱まで終わっています。」

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「連続する杉梁がいい感じ!大和工務店は”構造表しの家”。この連続梁もしっかりインテリアとなります。」

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2階も板倉が張り終わり、間仕切り壁の造作に移っていました。構造材は日本の桧と杉、板倉の板は北欧産のパイン。産まれたところは全く別なのに、程よく馴染んでいるのが面白いです。板倉には30mmの厚板が張られています。木材はそれ自体が断熱効果の高い素材。板倉の板は「劣化のない永久断熱材」としても機能します。木に囲まれている空間は何故か落ち着きますね;) 床の上に寝転んだら、寝てしまいそうでした・・・・。


 

ふたつめは各務原の家。基礎ができあがっていました。先日まで雨が降っていて、天然の水養生となっていましたが、今日はとてもいい天気で基礎に張っていた水もだいぶ乾いてきました。立上りも外観もきれいに仕上がっています;)

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次回は他の進行中の現場もご紹介できればと思っています。またDAIWA BLOGをチェックしてくださいね!

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3月の18(土)・19(日) ステンドグラスの家完成見学会を開催します。

見学のご予約不要なので、お気軽にお越しください:)

ステンドグラスの家見学会の詳細は「こちら」から。

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薪ストーブ

こんにちは

冬の暖房の主役はファンヒーターやエアコンといった家電ですが、薪ストーブがある生活というのなかなか魅力のあるものです。

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工務店内にも薪ストーブがあり、エアコンと併用して活躍しています。一般的に薪ストーブは燃料である薪を入手することが結構面倒&費用がかかるのですが、工務店なので燃料である木材には事欠きません。

現場で出た端材をそのまま捨ててしまえば、ただの産業廃棄物となってしまいますが、持ち帰って薪として使用すすれば、暖房になる上に処分費もかからず一石二鳥!工事現場から引き上げてきてはせっせと焚べていきます。

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大和工務店の薪ストーブは国産・石村工業製のCRAFTMANというシリーズのストーブ。ペレットも使うことができるタイプですが、工務店ではひたすら薪を燃料としています。CRAFTMANの上部には湯沸かし部があり、3時のおやつ時になると誰かが焼き芋を作ったり、お餅を焼いたり、甘酒を温めたり・・・、そんな緩やかな日常の景色の中心に薪ストーブがあります。

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揺れる炎を見ていると、ウトウトと眠ってしまいそう・・・

温かいストーブの前でゆらゆらと揺れる炎を見ていると、なぜかとても穏やかな気持になります。人にとって「火」とは今も昔も変わらず「特別なもの」なのかもしれません。