「コンパクトHOSUE」シンボルツリーが到着

こんにちは!

オープンハウス再来週に控え、工事はいよいよ大詰め。今日は「コンパクトHOUSE」のテラスを飾るシンボルツリーが大和工務店に届きました。

コンパクトハウス「完成予想図・左下がシンボルツリー」

テラスのシンボルツリーとして何が最適かいろいろ検討しましたが、今回は「トネリコ」を植えることにしました。トネリコは日本原産の落葉樹。よくガーデニングで使用される「シマトネリコ」と名前は非常によく似ていますが、あちらは広葉樹です。

  • トネリコとシマトネリコ

シマトネリコとトネリコ、名前は似ていますが、それぞれ大きく違います。先程書いたようにトネリコは「落葉樹」・シマトネリコは「常緑樹」で、ガーデニングツリーとして人気があるのはシマトネリコの方でしょうか。シマトネリコは葉が小さく株立の見た目もとても爽やかですが、生育が旺盛でちょっと手入れを怠ると、非常に大きくなり樹形が乱れ、手がつけられなくなることも・・・。トネリコ自体も元々高木に属する樹木ですが、土壌の養分を少なめにして育てれば、あまり大きくならず形の美しい姿を見せてくれます。

_MG_0550「当社コンセプトハウスのシンボルツリーもトネリコですね」

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さて、これから長く付き合っていくことになる「トネリコ」君が到着しました。3m程度と聞いていたのですが実際に運ばれてくるともっと大きく見えます。実際に植樹して縛ってある紐を解いてあげれば、もう少し落ち着いた樹形になるはずです。

DSC02640とりあえず定住場所の整備が終わるまで、大和工務店の花壇に仮住まいしてもらうことに。

DSC02641「トネリコ君には少し窮屈な場所ですが、たっぷりとお水をあげてちょっとの間我慢してもらいます。」

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9月23(土)・24(日)大和工務店「コンパクトHOUSE」オープンハウス開催!

詳細が決まり次第、ブログやHPにてお知らせしていきますのでお楽しみに!

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お手伝い。

こんにちは!

現在、大和工務店事務所の隣に建築中のモデルハウスはDIY精神のもと、いつもなら職人さんにお願いしている工事も可能な限り工務店のスタッフで行っています。竣工が間近ということで、普段あまり現場に縁のない自分も塗装や左官仕事等をお手伝い。職人さんが横で軽快に作業を進める中、こちらも見よう見まねで施工してみるのですが、なかなか上手くいかないもの。自分が触った場所と職人さんが仕上げた部分では、その仕上がりの差は一目瞭然。自ら経験してみて初めて分かる、職人さん達の技術力(腕)!

大和工務店の家はオール手作りの家、職人さん達の技が生きています!

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本日は制作テーブルの「アイアンの脚」の塗装にチャレンジしました。仕上がりのイメージはちょっと使い込んだカスレ風な仕上がり!塗装職人さんのように”きれいに”仕上げなくてもいいので、不器用な自分にとってピッタリの仕事です。

DSC025620「使用したのは「ターナー色彩株式会社様製ミルクペイント」。水性で匂いも少なく、手軽にマットな風合いを実現できます。製品によってはひび割れ(クラッキング)塗装もできるみたいです。」

今回は下地色を刷毛でベタ塗りしてから、カスレ感を出すために最後は雑巾で叩くように塗装してみました。アイアン支柱&塗料と格闘すること数時間、汗だくになりながらもなんとか完成。

DSC025582DSC025502「不均一でどこか味のある?表情。今は浮いて見えますが、養生の下にあるマホガニーのフローリングと程よく馴染んでくれるはず・・・」

肝心の塗装前の写真を取るのをすっかり忘れていましたが、完成品はなかなかおもしろい感じに仕上がったのではないでしょうか?本当は下地を黒か茶色にして赤錆のような風合いを出したかったのですが、売り切れで用意ができず・・・。代わりにグレー色を使用しましたが、これはこれで悪くありませんね。

モデルハウスは来月9月23日にオープン予定です。当日はオープニングイベントを予定していますので、ぜひご家族で遊びに来てください!詳細が決まり次第HPのイベント情報に掲載していきます。

モデルハウス 9/23日オープン!

こんにちは。

大和工務店、本日より通常通りの営業となります、よろしくお願いいたします!

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DSC023892さっそくですが、事務所の隣に建設中のモデルハウスのオープン日が9月23日(秋分の日)に決定しました!オープンハウス当日はオープニングセレモニーと称して様々なイベントを行う予定です。セレモニーの詳細な内容はまだ決定していませんが、詳しいことが決まり次第、HPのイベント情報に順次掲載していきますので、是非チェックしてくださいね!

コンパクトハウスモデルハウスのメインコンセプトは「中庭」。

モデルハウスには建物のコストを抑えながら敷地を最大限利用して、プライベートで心地よい中庭を創るノウハウがいっぱい!もちろん、住まい自体も今までにないちょっと変わったコンセプトのもとに建築中!9月23日のオープン日にはぜひ遊びに来てください!

 

<お知らせ>

大和工務店では現在スタッフ募集しております。詳細については「こちら」をご覧ください。やる気のある方のご応募をお待ちしております。

モデルハウス 断熱工事中・・・

こんにちは。

ここ最近、暖かく過ごしやすい日が続いていますね。東海地方すでに梅雨入りしているらしいのですが雨雲はどこへやら、このままだと水不足が心配になってきます。

大和工務店初のモデルハウス「コンパクト HOUSE」ですが、いろいろな変更を経て順調?に工事が進んでいます。現在は壁・床の各種断熱工事が進行中。大和工務店の基礎・床部の断熱は90mmの分厚いEPSの床下断熱を標準としています。今日はその断熱工法についてのお話を書いていこうと思います。(本日はちょっと文字が多めになります:) )

DSC02144「床下断熱の断熱材には、垂れてこないように分厚く丈夫な断熱材が必要です」

DSC02145「まだまだ施工中ですが、この床下ピットはDAIWAオリジナルエアコン床暖房の心臓部です!」

 近年、住宅の省エネ化に関する補助金制度が増えてきた為か、住まいの高断熱化(省エネ化)に関心を持ち、独学で勉強をされているお客様が増えているように感じます。そんな方々からたまに質問を受けるのが、「基礎断熱と床断熱どちらがいいですか?」というもの。それぞれにメリットとデメリットがありますが、結論から言うと大和工務店では「シロアリの心配が少なく、比較的低価格で高い断熱性が期待できる床下断熱」を標準としてお薦めしています。

基礎断熱工法は低温でシロアリが住めない北海道で大きく普及した工法です。基礎コンクリートを蓄熱体として活用し、温度変化の少ない室内環境を実現できる優れた工法ですが、シロアリが存在する東海地方のような温暖な環境では、その対策に手間とお金がかかります。床下断熱は基礎断熱に比べ土台や大引等の熱橋が存在するという弱点がありますが、地面と断熱材が離れていることもありシロアリに対する心配が少なく、作業が簡単で安価で施工できます。

ここ温暖な岐阜や愛知の地域で、北海道仕様のような超高断熱住宅を実現するのも悪くありませんが、その地域にはその地域に必要十分な断熱性能があると大和工務店は考えています。基礎断熱のシロアリ対策でお金と労力を掛けるなら、その手間と費用を他の部位の断熱UPに使ったり、暮らしをより豊かにする素材や設備にまわしたほうが、トータルでバランスの良い住まいになるのではないでしょうか。

というわけで、さんざん床下断熱をお薦めしてきましたが、大和工務店がまったく基礎断熱を行っていないというわけではありません。大和工務店はかつて基礎を蓄熱体として利用する「OMソーラー」の住まいを長く手がけてきましたので、基礎断熱工法についてもよく熟知しています。もし、基礎断熱に興味がある方には、2つの工法をよくご説明した上で住まいづくりを進めていくことも出来ます!

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もう少し基礎断熱工法についての踏み込んだTipsを書こうと思っていましたが少し長くなってしまったので、また次の機会にしたいと思います。お楽しみに:)