2026/05/02
豊田市『岐阜県産材』の平屋のお住まいをお引渡ししました!

ここ数日のぐずついたお天気から一転、ゴールデンウィーク初日の今日は気持ちの良い青空が広がっていますね。
本日は、豊田市でお引渡しさせていただいたお住まいをご紹介いたします。
無垢材や手仕事にご興味をお持ちだったお施主様が選ばれたのは「岐阜県産材の家」でした。
東濃ひのきの柱や長良杉の梁をはじめ、天井や板倉壁にも杉の厚板をふんだんに使用。玄関を開けた瞬間、ふわりと広がる木の香りが「ただいま」をやさしく迎えてくれる、心地よいお住まいが完成しました。

住まいの要となる構造には、「真壁」「板倉」「登り梁」工法を採用。構造をあらわしとし、内装は漆喰と薩摩中霧島壁で仕上げることで、しっとりと落ち着いた空間に仕上がっています。

■自然素材 × 耐震等級3の家
大和工務店といえば “無垢厚板を使った傾斜天井”。これまで標準仕様としてご提案してきた工法が、岐阜森林文化アカデミーでの試験を経て、公益財団法人 日本住宅・木材技術センターの正式認証を取得しました。従来通り、無垢の杉厚板天井を用いながら耐震等級3の長期優良住宅に対応できることが公的に証明されています。
■ダブル断熱により断熱性能等級6を実現
標準仕様のダブル断熱に90mmの屋根断熱(標準は60mm)で快適な住まいを目指しました。外皮平均熱貫流率(UA値)0.41 W/(㎡K) =断熱等級6を達成しています。
■準防火地域でも無垢材をふんだんに使用した内観
愛知県や岐阜市などの市街地には、「準防火地域」や「22条区域」といった防火に関するルールがあり、建築する際には窓や壁の仕様等に制限が設けられています。そのため、無垢材を多く使った住まいは難しいと思われがちですが、弊社では板倉壁の防火試験を行い、大臣認定を取得しています。こうした背景から、規制のあるエリアにおいても、無垢材をふんだんに使用した板倉工法の住まいづくりが可能です。
■愛知県で建てる「岐阜県産材」の家


令和8年度も「ぎふの木で家づくり支援事業」をご利用いただけます。岐阜県内だけでなく、愛知県で建てる住まいも対象となり、国の住宅支援事業との併用も可能です。
✈✈✈ GW休業のお知らせ ✈✈✈
5月3日(日)~6日(水)まで休業とさせていただきます。休業中のお問い合わせについては、7日(木)より順次対応させていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
皆様、どうぞ楽しい休暇をお過ごしください♪







