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二重床冷暖房システム(特許)

冬の朝、スリッパを探さなくていい家。

冬の朝、スリッパを探さなくていい家。

空気を暖めるんじゃない。
家全体を、やさしく包む床暖房。

日本の冬は「寒さ」よりも「冷たさ」がつらい。

Check!こんな冬、ありませんか?

  • 朝、床が冷たくて靴下を探す
  • エアコンの風が顔に当たって乾燥する
  • 暖かいのは天井だけ
  • 足元だけずっと寒い
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その悩みを、DAIWAオリジナルの方法で
“床から”解決いたします。

Daiwa二重床冷暖房システムは
エアコン一台で夏冬快適

<システム概要の説明>
住まいの頂部に設置した一般的なエアコン1台で全空間空調を行うオリジナルシステム

頂部に設置されたエアコンの冷気は比重の重さを活かし2階から吹抜けを通り1階へ、住まい全体を優しく冷やします。

比重の軽い暖気は住まいの一番高いところに集まります。その温められた空気をファンにより強制的に二重床に送り、床から建物全体を温めます。

Daiwa二重床冷暖房システムエアコン

他のシステムと比べての
メリット・デメリット

メリット

  • システムは一般に市販されている汎用品で構成。特別な部品を使っていないので、もし故障した場合でも直すのが簡単
  • 多くのエアコン床暖は床下に直接暖気を送るのに対して、弊社のシステムは断熱材とフローリングの間に暖気を送る。その為、基礎のコンクリートに熱を奪われることなく、エネルギーのロスを最小限に押さえながら床暖が出来る。
  • 床断熱工法採用の為コストが安く、他のエアコン利用床暖システムが採用している基礎断熱工法に比べシロアリにも強い。

デメリット

  • 熱源が暖房空気の為、床が温まるのに時間がかかる&床を高温にはできない

スライドで切り替えられます

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冬だけではなく、365日快適
冬だけではなく、365日快適

Explanation 社長 玉井による解説コーナー

特許・二重床暖房について

詳しく見る

いくら断熱してもそれは暖気(冬)冷気(夏)を保つだけで、つくる事はできません。残念ながらここ岐阜の気候では「自然室温」だけでは我々人間には寒過ぎ、暑すぎるのです。(※自然室温とはエアコン等で冷暖房をしていない室内温度のこと)

ヨーロッパの住宅の場合1階は土間床が多く(基礎断熱、土間断熱しますが)北ヨーロッパだと寒過ぎて日照もないので断熱しても安全、暖かく生活ということもありますが、気密がいい・暖炉・ストーブがある・冬の湿度が高めなどの影響から、寒さがあまり苦になりません。
またピザ窯を良く見かけます。(石造りの場合、重いのでそれだけで蓄熱するのでそれなりに冷え込みはキツイ)

日本の暖房は昔まで土間生活で一部に床を張って寝ていた(朝鮮、満州など)といった形で、床暖をしていたオンドルの様なものですが、現在は全面床暖房が主流です。

DAIWA床暖・エアコン別で70〜100万円(床面積による)他社では床下に暖気を送る方式もありますが、これは効かない、基礎を痛める、白蟻の危険を増すなどで薦められません。

全面床暖房

DAIWA床暖・エアコン別で70〜100万円(床面積による)他社では床下に暖気を送る方式もありますが、これは効かない、基礎を痛める、白蟻の危険を増すなどで薦められません。

ではどうするか?先ず断熱項目で申し上げたように基礎換気口を夏冬開閉型とします。冬の外気0℃の冷気が床下に侵入するのを先ず防ぐ必要があります。
そして床下を閉鎖し二重床にして気密を確保し、いくら床暖でも暖気が床下に逃げては元も子もありませんし、床を二重に作ってその間を空気層とすれば冷気による熱伝導を遮断できますから。

一方暖気は軽いので必ず上昇、家の上部に自然に溜まりますので、この暖気を二重床にダクト換気で送り込んでやればいいのです。

日本では熱源にたくさんの選択肢がありますが、持ち運びの市販石油ストーブは主な暖房としてはよくありません。石油ストーブは1ℓ対2㎏の水蒸気が発生、結露が酷く家の寿命を縮めます。
暖房には水蒸気を出さないもの、石油、GASストーブの場合は外排気型なら有効な暖房となります。

開床の上に気密シートを施工、通気層を28mm確保

開床の上に気密シートを施工、通気層を28mm確保、その上に再度床を製作しています。通気層の確保はどんな場合でもすべての建築材の劣化を抑制してくれますので最も合理的で信頼できる工法と思います。

現在は電気エアコンです。エアコンはクリーンヒーターの1kw〜5kwの出力を出す進化し、コスパが良くお得だからです。

すべての物体は温度により固体、液体、気体へと変化、その変身のとき膨大な熱を放出、吸収しますので、その熱を取り出すのがヒートポンプ(エアコン)とエコキュート、冷蔵庫等です。

夏はエアコンが必須です。そのエアコンを使って床暖房をするのが最も効率的です。なおこのシステムの良い点は自然暖房に近い事(部屋の温度差が少ない)換気により、湿気も取り除かれますし、外気は外気としてしっかり管理できます。

家が大きい場合は物足りないと思われる方もいると思いますが、このシステムは「基礎断熱」ではありません、後は簡単、生活は全く変わるでしょう
「小さく造って大きく住む」ことができます。

当社展示場の場合DAIWA床暖を組み込みエアコン1台で年間23℃程、コンパクトな家という事もありますが365日快適です。是非体感、宿泊体験してみて下さい。

試験中の玉井(右)

換気扇(三菱)はできるだけ上部に設置、夏は吹抜けにより自然に1階が冷え(冷気は重いので自然に低い所に流れる)、冬はダクトで最上部の熱を1階二重床に送ります。エアコンは5.6kWが最もコスパがいいと言われています。

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