「イドラ島」2005年6月4日、エジプト・ギリシャ小紀行21頁。

右の写真はギリシャ「エーゲ海一日クルーズ」での一コマ。
ギリシャ、エーゲ海(多島海の意)は"地上の楽園"地球上でもっとも人間の過ごし易い気候?と思います(水さえあれば…)雨量は年間350mm程度(岐阜は約2000mm)文明の発祥地は常に少雨にあるのです。
島から島へ、平地はほぼありません、急傾斜地に戸建て住宅が密集、だから敷地はごく狭く一戸の家も小さい、マリンブルーと白の外壁が眩しい素晴らしい風景が続きます。
中庭…小さな家のそこかしこに中庭っぽい小さな快適空間が垣間見えます…が、黙って侵入する訳にもいきません。中庭の探究は中に入らないと判らず難しいのです。ちょっと…と覗くと家主といきなり顔が見合うとか、追っかけられた事もあります。
右の写真は個人専用ではなく通路兼共用の中庭で写真が撮り易かった訳です。ブーゲンビリヤには目がない私ですが、土のない所にこの密集"オバケ"が育っている事には驚かされました。

左の家の主婦がカーペットの埃を叩いている
ブルーの丸蓋は共同井戸
奥に主人と子供を抱く下男







